コラム

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自転車とED

ユナイトクリニック横浜院(ユナイテッドグループクリニック横浜院)ではED(勃起不全)治療を行っています。バイアグラ・レビトラ・シアリスといった各種ED治療薬を取り扱っており、専門知識のある医師により、診察・処方を行っております。

昨今では、趣味として自転車でツーリングやダイエット目的の自転車エクササイズなどが流行していることもあり、自転車に触れる機会が多くなってきていますが、自転車に乗ることによりEDになってしまう可能性があることはみなさんご存知ですか?健康的なイメージのある自転車でも乗り方次第ではEDなどを引き起こしてしまうかもしれません。

今回はEDについてはもちろん、自転車とEDの関係などについてお話しいたします。

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EDの種類

EDにも種類があるのはご存知でしょうか。EDになる原因は様々あり、EDという言葉で一括りすることはできません。種類によっては治療法も大きくかわりますので、自分がどのEDのタイプなのか知っておくことは今後のED治療にとってとても大切なことです。

大きく「器質性」、「機能性(心因性)」、「混合性」、「薬剤性」に分かれております。下記にどのようなものかを簡単にまとめましたので参考にされてみてください。

・器質性ED

→EDのなかで一番多いのがこの器質性EDです。年齢を重ねると血管の収縮能力が失われてしまい、勃起に必要な血液が海綿体に運ばれなくなってしまうことでEDになってしまいます。また高血圧や糖尿病などの生活習慣病が原因となり、血管が障害を受けてしまう事でEDの症状が発生してしまうことがあります。その他にも、事故や病気などにより陰茎周辺の血管や神経などが損傷することにより引き起こされる可能性があります。

・機能性ED(心因性)

→何らかの心理的・精神的な要因により勃起することが出来ない状態です。過去の性交による失敗がトラウマになったり、ストレスやプレッシャーなどが原因となることが多く、若い方に多いEDです。「妻だけED」もこの機能性EDに該当されます。

・混合性

→器質性と機能性が混在している状態です。この混合性は名前の通り器質性と機能性の要因が合わさりあって勃起が出来なくなっているので原因を特定するのが困難になります。

・薬剤性

→薬などの副作用によって勃起することができなくなっている状態です。特に抗うつ剤や睡眠薬、向精神薬を服用される方に多いようです。薬剤性EDは服用している薬剤を中止することで改善されるケースがありますが、中止することにより命に関わるものがありますので、ご自身で判断はせず、必ずかかりつけの医師に判断を仰ぎましょう。

自転車EDとは

海外の研究により長時間自転車に乗ることで器質性EDを引き起こしてしまう危険性があることが判明しました。

原因としては勃起に関わる血管や神経が集中している「会陰部」がサドルで圧迫されることでEDになるのではないかと考えられています。特にサドルが細いロードバイクや競技用の自転車は、会陰部への圧力が高くなりその分ダメージも受けやすくなります。またママチャリなどの自転車はロードバイクに比べてサドルも大きくてクッション性がありますが、長時間乗ることにより会陰部へのダメージが蓄積していきEDになってしまう可能性があります。また、海外の研究を見てみると、自転車で週に400㎞以上走っている男性100人ほどに調査したところ61%の人が性器周辺にしびれを感じ、24%の人がEDを発症してしまったという調査結果があり、EDになる前兆として会陰部のしびれを感じるようです。自転車を乗っていて会陰部にしびれを感じたことのある方は要注意です。

その他にも

・50歳以上の方

・自転車に10年以上定期的に乗っている方

・週に3~4時間自転車に乗っている方

・メタボリック症候群の方

・高血圧症や糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病を患っている方

などの方が自転車EDになりやすいのでご注意を。

自転車EDの予防

軽い運動にもなりストレス発散もできるなど良い面がたくさんある自転車ですが、EDになる可能性があると知ってしまうと自転車に乗るのを控えようと考えてしまう方もいらっしゃると思いますが、予防方法がわかれば、EDになるリスクを軽減することができます。

まず、今乗っている自転車のサドルを見直すことです。最近では痛みを和らげるため工夫を凝らしたサドルが販売されています。円形で真ん中に穴が開いており会陰部に当たらないようになっているものや、低反発やジェル入りのサドルなども販売されています。その他にもパッドが入った自転車用のスパッツなども良いと思います。それらを活用することにより会陰部へのダメージはかなり軽減されます。あとは長時間自転車に乗るのは控えることです。通勤通学の短時間短距離でしたら問題はないのですが、長距離乗られる場合は、適度に休憩を取るなど無理をしないように心がけることが予防の第一となります。

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