コラム

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2016.05.28

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」

みなさんは、「ジェネリック医薬品」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。今日ではテレビや広告のおかげで一般的に普及しており、名前だけは知っている、聞いたことある、という方が多いかと思います。
実は今回お話するシルデナフィル錠50mgVI「FCI」は、ED治療薬として圧倒的な知名度を誇るバイアグラ(ばいあぐら)のジェネリック医薬品になります。このシルデナフィル(sildenafil)というのはバイアグラの成分名のことです。ネットで検索するとシナデルフィル、シルナデフィルなどと表記されていることもありますが「シルデナフィル」の間違いです。今回はバイアグラジェネリックのシルデナフィル錠50mgVI「FCI」についてお話ししましょう。

バイアグラとは

バイアグラは1998年にアメリカで世界初のED治療薬として販売されました。発売当初は夢の薬と騒がれ、社会的現象を起こすほどになりました。元々狭心症の薬剤として開発されていたのですが、バイアグラの成分である「シルデナフィル」に勃起を補助する作用があることが判明し、ED治療薬として誕生することになりました。それがバイアグラです。

バイアグラジェネリック(シルデナフィル)とは

ED治療薬として著名なバイアグラは薬剤の名前で、主成分をシルデナフィルといいます。2014年5月に日本国内の特許が満了となり、そこから複数の企業がいわゆるバイアグラジェネリック(シルデナフィル)の製造・販売を開始しました。5月中に国内の大手後発品メーカー、東和薬品株式会社から国内初のバイアグラジェネリック(シルデナフィル)が生まれ、バイアグラの成分名であるシルデナフィルの名前を冠したシルデナフィル錠50mgVI「企業名」という名前で販売されるようになりました(東和薬品の場合はシルデナフィル錠50mgVI「トーワ」)。
複数の企業からバイアグラジェネリック(シルデナフィル)が製造・販売されていますが、どれも効果はバイアグラと同等で、違いは保存剤や安定剤などに使われる添加物やコーティング程度です。飲み方・服用方法もバイアグラと変わりません。ジェネリック品について勘違いされている方も多いのですが主成分が全く同じでないとジェネリック薬品とはいいません。つまりシルデナフィル錠50mgVI「FCI」でも、シルデナフィル錠50mgVI「トーワ」でも有効成分シルデナフィルが50mg含有されています。
ジェネリックとは、「一般的な」という意味の言葉で、後発品・後発医薬品と呼ばれ、通常、新薬(先発品)が開発されると特許を得ることができますが、特許が切れたのち、その新薬と同等の効果を持つ医薬品を製造することができるようになります。先発品と同等の効果を持つと認められたものがジェネリック医薬品として販売されるようになります。先発品よりも開発、製造などにかかる費用が抑えられ患者さんの負担も減るため、現在国が使用を推奨しているほどです。ではバイアグラのジェネリック薬、シルデナフィル錠50mgVI「FCI」について詳しくお話ししていきます。

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」の特徴

シルデナフィル錠VI「FCI」は25mg錠と50mg錠があります。
シルデナフィル錠50mgVI「FCI」は富士化学工業株式会社より、2014年10月から販売が開始された国産のバイアグラジェネリック(シルデナフィル)です。バイアグラの成分名であるシルデナフィルを50mg含んでいるため、50mgと表記されています。なお、「FCI」には25mg錠も存在していて、そちらはシルデナフィル錠25mgVI「FCI」です。

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」はバイアグラを完全コピーしたバイアグラジェネリック
シルデナフィル錠50mgVI「FCI」の最大の特徴は、色や形状までバイアグラそっくりに作られていることです。色や形だけなら他にもありますが、この「FCI」のこだわりは添加物等も完全に同じものを使用しているところにあります。バイアグラの完全コピーといっても過言ではないでしょう。ジェネリック医薬品に対する不安や、色や見た目の違いによりジェネリック医薬品に切り替えづらかった方、「ED治療薬といえばバイアグラしかない」とお考えの方も、この「FCI」であれば見た目も中身も全く同じなので安心して服用することができます。バイアグラジェネリックへのとっかかりとして最適と言えるかもしれません。それが、このシルデナフィル錠50mgVI「FCI」です。

富士化学工業株式会社
このシルデナフィル錠50mgVI「FCI」を製造・販売している富士化学工業株式会社は、ジェネリック医薬品に限らず医薬品の製造を行っており、またアンチエイジングや予防医療の分野ではアスタキサンチンのリーディングイノベーターとしてグローバルに活躍し、化粧品や健康食品の事業も行っている企業です。世界で活躍している企業だからこそ、このような強いこだわりをもったジェネリック医薬品を製造出来たのでしょう。

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」の効果

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」はバイアグラジェネリック(シルデナフィル)です。つまり、その効果はバイアグラと同等です。男性は性的刺激を受けた際、陰茎の中で環状グアノシン一リン酸(cGMP)という物質が増えます。これは血管を拡張させる物質で、cGMPが増えることにより血管が拡がり、海綿体に血液が流れ込むことで勃起します。反対に性的興奮が落ち着くと、PDE5という酵素がcGMPを壊し、勃起が治まります。簡単にいうとcGMPが勃起を開始させ、PDE5が勃起を終わらせるとお考えください。

EDの方は年齢や精神的な状況により、勃起を開始させるcGMPの量が減少してしまい、勃起を終わらせるPDE5が相対的に多くなり、陰茎に血液が流れ込まなくなり勃起がしづらい状況になっています。バイアグラジェネリックのシルデナフィル錠50mgVI「FCI」は、勃起を終わらせるPDE5の働きを阻害しし、勃起を開始させるcGMPの量を増やし勃起を促進します。このためED治療薬はPDE5阻害薬とも呼ばれています。
なお、バイアグラジェネリックを服用すると常に勃起したままになるのではないかと不安がられる方もいるようですが、性的な刺激がなければ勃起はしません。精力増強、催淫効果等はなく、勃起の補助をしてくれる薬剤となっています。また、効果の現れるタイミングは服用後およそ1時間、効果時間は3~6時間となっています。

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」の副作用

さて、バイアグラジェネリックであるシルデナフィル錠50mgVI「FCI」ですが、副作用に関してもバイアグラと同等になります。「顔のほてり」、「目の充血」、「頭痛」が主な症状としてあげられますが、市販後の使用成績調査において、バイアグラの副作用の発現はわずか5%ほどです。他にも光に過敏になり色が変わって見える、動悸などの例があげられますが、どれもわずかです。軽い症状でしたら効果の出始めだと思って問題ないでしょう。頭痛の場合、「ロキソニン」等と併用することも可能です。もしも効果時間を過ぎても副作用が続く、または度を超えた副作用があるようでしたら医師にご相談ください。

シルデナフィル錠50mgVI「FCI」の飲み方・服用方法

飲み方・服用方法もバイアグラ(シルデナフィル)と同等です。空腹の状態で、性行為のおよそ1時間前に水で服用します。脂肪分の入った牛乳などは効果を減少させてしまうので控えてください。また、ED治療薬は空腹時に服用することがベストです。どうしても食事をしなくてはならない場合、脂っこいものは避けて満腹まで食べず、腹七分目あたりに抑え、それから2時間後に服用するといいでしょう。服用後に食事をするときは、効果の出始める1時間後くらいに、こちらもあっさりしたものを食べるようにしましょう。

飲酒に関しても、ビール中びん1本程度でしたら問題ありませんが、完全に酔っぱらっているとEDの原因にもなり、お酒もバイアグラジェネリックも肝臓で処理されるためバイアグラジェネリックの効果が発揮されません。そして、一度に服用する容量は100mgまでにしてください。効果が欲しいからとたくさん飲んでも、効果が増すどころか副作用が強くなるだけになってしまいます。海外では100mg錠まで認可を受けています。(国内は50mg)バイアグラジェネリックを連続使用する際は、必ず24時間以上間隔をあけてから服用してください。

バイアグラジェネリック(シルデナフィル)は医療機関で

今回紹介したシルデナフィル錠50mgVI「FCI」をはじめバイアグラジェネリックは、医師の処方箋が必要なお薬です。医薬品だということを忘れず、医師の診察を受けたうえで処方、服用するようにしましょう。バイアグラと同等の効果ということは、副作用や併用禁忌薬も同じだという事です。例えば血圧をコントロールしている降圧剤とバイアグラジェネリック(シルデナフィル)を一緒に服用してしまうと血圧が下がり過ぎてしまい、ふらつきやめまい、場合によっては低血圧症になり救急搬送されるような場合もございますので、降圧剤を服用されている方や、狭心症や心筋梗塞で硝酸剤を服用している方も同様に併用すると危険な場合がありますので医師にご相談ください。
自己判断でバイアグラジェネリックを服用することは大変な危険を伴います。ジェネリック医薬品という名前の通り、後発品も医薬品の一つです。どの薬剤にも言えることですが、誤った服用方法は思わぬ事故に繋がる恐れがあります。バイアグラジェネリック(シルデナフィル)を正しく服用して、よりよい生活に繋げていきましょう。※なお、当院ではシルデナフィル錠25mgVI「FCI」、シルデナフィル錠50mgVI「FCI」は取り扱っておりませんので、ご了承ください。

ED治療・早漏治療ならユナイテッドクリニックへ(池袋・上野・新橋・横浜・大宮)

ED治療・早漏治療のユナイテッドクリニック東京の各院ではED治療薬のバイアグラ処方・レビトラ処方・シアリス処方・バイアグラジェネリック(シルデナフィル)の処方、早漏治療薬のプリリジー処方の価格を東京・埼玉・神奈川で最安値の値段で出来るよう目指しております。
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アクセス良好(池袋・上野・新橋・横浜・大宮)

横浜ユナイテッドクリニックは下記の駅から徒歩3分で受診でき、非常にアクセス良好です。JR横浜駅「きた西口」の右前の小橋を渡り、直進し、「鶴屋町2丁目交差点を左折」(右手にすき屋鶴屋町店、左手にラーメン町田商店横浜店)してください。数軒先にある第7浅川ビルの4階が横浜ユナイテッドクリニックになります。
また近隣に駐車場が多くありますので車でのご来院も便利です。
横浜駅乗り入れ各路線

JR東日本 東海道線・根岸線・横浜線・京浜東北線・横須賀線・湘南新宿ライン 徒歩3分
東京急行電鉄 東急東横線 徒歩4分
横浜高速鉄道 みなとみらい線 徒歩4分
横浜市営地下鉄 ブルーライン 徒歩5分
相模鉄道 相鉄線本線・いずみ野線 徒歩5分

また神奈川の中心地である横浜は神奈川の各所からのアクセスも良好です。山下ふ頭・横浜中華街からもすぐ受診できます。以下の方は横浜院にもご来院ください。
横浜・川崎・関内・関外・横浜みなとみらい21・新横浜都心・羽沢・港北ニュータウン・新羽・鶴見・二俣川・鶴ヶ峰・戸塚・上大岡・相模原市・横須賀市・小田原市・大和市・平塚市・厚木市・茅ヶ崎市・藤沢市・海老名市・座間市・綾瀬市・逗子市・三浦市・葉山町
東京大田区・稲城市・多摩市・町田市

処方価格はお薬代のみ・プライバシーに配慮

ユナイテッドクリニック東京は初診料・再診料は無料で処方価格・購入費用は薬剤費のみです。格安・激安・最安値で処方できるように努力いたします。またすべての院が駅近の立地でかつ、人目につかずご来院いただけるようプライバシーに最大限の配慮をしています。

池袋院・上野院・新橋院・大宮院・横浜院へお越しください。

ユナイテッドクリニック東京の各院ともターミナル駅近でアクセス良好です。

池袋院 JR池袋駅北口そば(20b出口横 ニイミビル7階)、西口徒歩0分
上野院 JR上野駅入谷口そば、御徒町駅徒歩4分(入谷口前の1階にサンクスが入った早稲田ビルジング8階)
新橋院 JR新橋駅銀座口・東京メトロ銀座線新橋駅、徒歩0分(JR新橋駅銀座口を直進、メトロ銀座線新橋駅2番口そば、1階にファミリーマートのリプロ新橋4階)
大宮院 JR大宮駅西口、徒歩0分(駅前陸橋を降りて3件目の山中ビル5階)
横浜院 JR横浜駅西きた口、西口徒歩3分

また新橋院には飛行機で東京へお越しの方、上野院・大宮院には新幹線で東京へお越しの方が大勢いらっしゃいます。ユナイテッドクリニックには池袋・新宿・渋谷・目黒・五反田・上野・御徒町・神田・秋葉原・東京・有楽町・八重洲・銀座・品川など東京はもちろん、埼玉(さいたま・大宮・川口・浦和)、千葉(船橋・柏・松戸)、神奈川(横浜・関内・川崎)などから多く来院されます。

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