ダイエット 治療薬 その他

目次

ダイエット治療薬

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)ではダイエット治療薬の処方も行っております。

食欲抑制剤「サノレックス」や脂肪分の吸収を抑えてくれる「ゼニカル(オルリファスト)」などです。

サノレックス(マジンドール)

サノレックス(マジンドール)

※写真は富士フイルム富山化学株式会社HPより引用

食欲中枢に働き食欲を抑え、食事の摂取量を抑えることで体重減少を促します。運動療法などと併用するとより効果的です。

サノレックス処方

サノレックスとは、有効成分マジンドールの食欲抑制剤です。食欲抑制剤として国内初の承認薬でノバルティスファーマ社が販売していましたが、2019年からは富士フイルム富山化学株式会社に販売移管されています。

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)ではサノレックスの処方を行っております。

サノレックスの飲み方・服用方法

サノレックスは、0.5mg錠を食前30分前に1錠を服用して下さい。1日1錠で効果が現れている場合は、そのまま継続して1日1錠を継続して服用してください。1日1錠で効果が現れない方は、1日3錠(1.5mg)までの服用が可能です。その場合は朝、昼食前の服用とし、夕食前の服用はしないでください。
サノレックスは、連続服用期間が定められており、継続して服用する場合には3ヶ月間までです。もし3ヶ月を超えて服用する場合には、3か月の休薬期間を設ける必要があります。

サノレックスの作用

サノレックスの有効成分であるマジンドールは摂食抑制、消化吸収抑制、消費エネルギー促進作用があります。また、肥満時にみられる代謝変動を改善する作用があり、サノレックスを服用すると体重減少が起こります。

サノレックスの副作用

副作用として、口の渇き、便秘、吐き気、不眠、頭痛、動悸などがみられます。口の渇きや便秘には水分を摂取する等対症療法をしてください。
また、依存性のある薬のため長期で服用してしまうと、体が薬に慣れた状態で止めにくくなります。

サノレックスの禁忌

サノレックス(マジンドール)に対し過敏症(アレルギー)の既往歴のある方

  • 緑内障の方(眼圧上昇のおそれがあるため)
  • 重症の心障害のある方(症状が悪化するおそれがある)
  • 重症の膵障害のある方(インスリン分泌抑制作用を有する)
  • 重症の肝、腎障害のある方(代謝、排泄が遅延するおそれがある)
  • 重症高血圧の方(カテコラミンの昇圧作用を増強する)
  • 脳血管障害のある方(症状が悪化するおそれがある)
  • 不安・抑うつ・異常興奮状態の患者及び統合失調症の精神障害のある方(症状が悪化するおそれがある)
  • 薬物・アルコール乱用歴がある方(このような患者では一般に依存、乱用が起こりやすいと考えられる)
  • MAO阻害薬投与中または投与中止後2週間以内の方
  • 妊婦、または妊娠している可能性のある方
  • 小児

ゼニカル・オルリファスト

ゼニカル・オルリファスト

ゼニカル・オルリファストは、食事で摂取した約30%の脂肪を吸収せずに体外へ排出します。

ゼニカル処方

ゼニカル(Xenical)とは、有効成分オルリスタットの肥満治療薬です。1999年に発売されたスイスの製薬会社であるロシュ社の製品です。オルリファスト(Orlifast)とは、ゼニカルのジェネリック医薬品で、ロイド・ラボラトリーズ社が製造・販売していています。どちらも有効成分は同じオルリスタットで作用・副作用・効果・安全性は同等です。 横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)では、ゼニカル・オルリファストの処方を行っております。

ゼニカル・オルリファストの服用方法

1日3回食前に服用します。摂取した食事の脂肪を30%カットしてくれるため、脂肪の多い食事に特に有効です。食事をしない場合に服用しても効果はありませんのでご注意ください。
腸管からの油分の吸収を抑える薬のため、脂溶性ビタミンの吸収も抑制してしまいます。長期間服用する場合は、ビタミンDなどのビタミン剤などの摂取もしましょう。

ゼニカル・オルリファストの作用

有効成分オルリスタットは、服用することで腸内のリパーゼに作用し、腸管からの脂肪の吸収を阻害することで、体重の減少を促します。吸収されなかった脂肪は、便として排出されます。その際にオルリスタットも体外に同時に排出されるため、体内への残留や蓄積はありません。

また、サノレックスとは作用機序が違うため、併用することが可能です。

ゼニカル・オルリファストの副作用

副作用には、お腹にガスが溜まることによる、放屁の増加や胃腸の膨満感、排便が増えたり、便中の油分が増加すること等があります。
しかし、こういった副作用は服用に慣れてくると現れなくなる方がほとんどのため、服用開始時期に注意すれば短期間で副作用は解消します。

糖尿病治療薬(SGLTー2阻害薬:ルセフィ)

糖尿病治療薬(SGLTー2阻害薬:ルセフィ)

※写真は大正製薬株式会社HPより引用

ルセフィは、服用することで、糖分を排尿で排出させることで、血液中の糖分量を減少させる効果があります。

ルセフィ処方

ルセフィとは、ルセオグリフロジン水和物を主成分とし、選択的SGLTー2阻害薬に分類される2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)治療薬です。2014年に大正富山医薬品株式会社とノバルティスファーマから販売していましたが、2019年にノバルティスファーマによる販売は終了しており、大正富山医薬品株式会社からのみ販売されています。

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)では、ルセフィを処方しております。

ルセフィの服用方法

ルセフィは1日1回2.5mgを朝食前または朝食後に服用してください。効果が不十分な場合には、経過を十分に観察しながら1日1回5mgに増量することができますが、必ず医師からの指示を受けて服用してください。

1型糖尿病の方はルセフィの適応はありません。また、尿中に糖分を排泄するために尿路感染、性器感染のある方、高齢の方は服用の際に注意が必要です。

ルセフィの作用

ルセフィは、血糖値を下げる血糖降下薬です。肝臓の近位尿細管でブドウ糖の再吸収を抑えることにより、体内にあるブドウ糖を尿へ排出させることで、血糖値を低下させたり体重減少効果があります。

ルセフィの副作用

ルセフィには利尿作用があるため、頻尿や多尿、場合によっては脱水症につながる可能性があります。脱水症予防のために適度な水分補給が大切です。
副作用ですが、尿内に糖分が多くなるため、微生物が繁殖しやすくなり性器感染症が現れることがあります。発熱・排尿痛・性器周辺の痛みなどが現れた場合は、服用を中止し医師に相談してください。

また、ルセフィ単独の服用ではほとんど低血糖が起きることはありませんが、ほかの血糖降下薬と併用する場合は、低血糖に注意してください。もし低血糖によりめまいなどの症状が出た場合はブドウ糖を含んだジュースを飲むなど糖分の補給をしてください。

ルセフィの禁忌

  • 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡の方
  • 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある方
  • 本罪の成分に対し過敏症の既往歴のある方

パースピレックス(制汗剤・体臭材 汗、臭いなど)

パースピレックス

パースピレックス(Perspirex)は制汗剤です。汗を抑えたい部位に使用することで、発汗を抑制します。

パースピレックス処方

パースピレックスは、塩化アルミニウムを有効成分とする医療用制汗剤です。
適応症は多汗症や軽度のわきがです。
パースピレックスには腋窩(わき)用の「ロールオンタイプ」と手足用の「ローションタイプ」があります。
ロールオンタイプは基本は腋窩(わき)用ですが、全身への使用が可能です。ローションタイプは手足用なため、脇に塗布することができません。
無臭で衣類への色移りもないため、使いやすい制汗剤です。

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)では、全身に使用することができるパースピレックスロールオンタイプの処方をしております。

パースピレックスの使用方法

パースピレックスは、汗腺の活動が鈍くなる夜の就寝前に、汗を抑えたい部分が乾燥した状態で1回塗布し、翌朝に濡れたタオルで拭いたり、洗い流してください。塗り直しや多量の塗布は必要ありません。一度の使用で汗の65%を抑制することができ、72時間以上効果が持続します。効果が現れるまでは毎晩使用し、1週間ほどで安定してきたら2~3日に1回の使用にしてください。

パースピレックスの作用

パースピレックスを使用すると、主成分である塩化アルミニウムが汗腺内の水と反応し、汗腺内深部に角栓を形成し汗腺を物理的に蓋をすることにより、汗の発生を一時的に中断させます。角栓を形成された汗腺は、汗の生成や分泌を行うことができなくなり、効果が持続する限り発汗を抑えます。

パースピレックスの副作用

塗布部にかゆみが現れる場合がありますが、洗い流したあと、使用を控えることで治まります。医薬品の制汗剤としては他の薬剤よりも刺激が少なく、継続時間が長いため人気があります。

その他の薬剤

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)では、その他の医薬品も処方しております。

ファモチジン(消化性潰瘍治療薬)

先発薬ガスターは国内で知名度が高く、抗ヒスタミン薬を開発している途中で偶然見つかった薬です。効果は非常に高く、アメリカにおける潰瘍手術は従来の5分の1に減少したほどといわれています。
国内では2002年以降、国内後発医薬品「ファモチジン」が流通しており広く使われるようになりました。

ファモチジンは消化器官の潰瘍治療や胃痛・胸やけ・もたれ・むかつきなどを抑える薬です。
年齢や症状により適宜増減はありますが、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の場合は1回1錠を1日2回、もしくは1回2錠を1日1回服用します。
急性胃炎の場合は1回1錠を1日1回服用します。

頻度は少ないですが、副作用として低血圧、下痢、めまい、頭痛、発赤などがみられる場合があります。
また、腎機能障害、肝機能障害、薬物過敏症、高齢者、心疾患のある方は注意が必要なため医師にご相談ください。

ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム 抗炎症・消炎・鎮痛剤)

ロキソニンの有効成分はオキソプロフェンです。ロキソニンは炎症や痛みの原因となるプロスタグランジンの産生を抑制し、痛み・発熱・炎症の症状を抑える作用があります。
消炎・鎮痛の場合は1回1錠を1日3回、解熱・鎮痛の場合は原則1回1錠を1日2回まで、最大1日3錠まで服用します。食後に服用してください。
服用してから30~60分ほどで効果が現れ、4~6時間ほど効果が持続します。連続で服用する場合は、4時間以上の間隔を空けてください。

精力剤・ドクターズサプリ

横浜ユナイトクリニック(ユナイテッドグループクリニック横浜院)では、ドクターズサプリを処方しております。市販を禁止されており、医師の処方がなければ入手できないものがあり、各種治療薬と併用することで効果の増強を期待できます。診療をしたうえで、お悩みの症状や、処方中の薬に合わせて処方をするため、進行性の症状を予防するだけでなく、健康維持や免疫力の向上にも繋がります。

亜鉛 100粒 100日分

品名 単位 数量 販売値
亜鉛 100粒 100日分 ¥2,900
亜鉛

男性の場合、亜鉛は前立腺や精液に多く含まれており、亜鉛不足でEDを発症することがあるため、ED治療にも効果的です。亜鉛不足によるEDには亜鉛を1日30mg摂取することが有効ですが、市販のものでは摂取できません。また亜鉛とビタミンBの摂取は男性更年期障害に効果があり、男性ホルモンのテストステロンを増加させることが知られており、亜鉛の摂取により男性らしさを維持することができます。

また、毛髪の生成に関わっており、亜鉛が不足すると脱毛や毛髪が細くなってしまいAGAを引き起こす可能性があります。亜鉛はノコギリヤシとともに毛髪に有効な天然のミネラルのひとつとして知られています。

このように亜鉛はED、男性更年期障害、射精障害(早漏・遅漏)、AGAなど男性の悩みの改善に効果が期待できます。

マカ 90粒 30日分

品名 単位 数量 販売値
マカ 90粒 30日分 ¥2,700
マカ

マカは「天然のバイアグラ」と呼ばれています。マカには様々な成分が含まれており、タンパク質・アルギニン・グリシン・リジンなどの栄養素によって精力増強・滋養強壮・疲労回復といった効果があり、特にアルギニンの性欲増進作用はよく知られています。他にもベンジルグルコシノレートという成分には、男性機能の改善や更年期症状の緩和など様々な効果があると言われています。

DHEA 25mg 90錠 90日分

品名 単位 数量 販売値
DHEA 90粒 90日分 初診¥4,990 再診¥5,990
DHEA

DHEAとは、「デヒドロエピアンドステロン」というホルモンの略です。また医師以外の方はDHEAを一切入手することができません。ネット通販などを通じても入手できません。DHEAは男性ホルモンのテストステロンや女性ホルモンのエストロゲンなど性ホルモンの源になっており、加齢とともに減少していきます。DHEAを摂取すると男性ホルモンのテストステロンが増加するため、EDや男性更年期障害の改善、性欲増進作用や免疫力を高めたり、糖尿病や動脈硬化、アルツハイマーの予防、EDだけでなく不妊治療にも効果が期待できます。DHEAの摂取は抗加齢学会が推奨しています。

リジン 120錠 30日分

品名 単位 数量 販売値
リジン 120錠 30日分 初診¥1,750 再診¥3,500
リジン

リジンは必須アミノ酸の1つで、毛髪の材料となるたんぱく質を生成し強い毛髪を育てるため、AGA治療に効果があります。AGA治療薬と併用することで、効果を促進する働きも知られています。しっかりとしたAGA治療を行う場合は、リジンとAGA治療薬を併用しましょう。

ビタミンB 60粒 60日分

品名 単位 数量 販売値
ビタミンB 60粒 60日分 ¥2,900
ビタミンB

ビタミンBとは、ビタミンB群ともいわれ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6、ビタミンB12+葉酸、ビオチンなどが属し、どれも生きるためには欠かせない栄養素です。ビタミンB群を摂取することはAGAやED、男性更年期障害に効果があります。ビタミンBは薄毛や白髪を予防したり、E疲労回復、性欲を増進してくれます。ビタミンBの摂取で男性ホルモンのテストステロンの増加が認められています。また、アルコールの分解を助けてくれます。水溶性ビタミンのため尿として排出されやすく、食事以外でも摂取し、しっかりと補うことが大切です。

ダイエット治療薬とその他の説明を動画で解説

精力剤・ドクターズサプリを動画で解説

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